丸ナット自動ネジ立盤製造販売の浅野製作所

沿 革

    
大正2年8月浅野榮次郎が車大工(大八車の製造)として創業。
昭和14年 前々代社長 浅野源一が浅野自動車工業(個人)を興す。
・各種自動車の修理事業を開始。
昭和23年8月資本金50万円で浅野自動車工業株式会社を設立。
昭和35年株式会社浅野製作所に社名変更。「資本金180万円に増資」
・改称及び目的変更に伴いロクロによる金属挽物加工に参入。
昭和37年自動盤による金属挽物加工に本格参入。アサノ式「丸ナット自動ネジ立盤」の開発に成功し、特許申請と同時に販売を開始。
昭和42年丸ナット自動ネジ立盤の実用新案特許を6点認可。
「特許第836474号」他5点
昭和42年5月事業拡大と設備増強のため第一工場を新築。
昭和47年遠心力利用チャック等の実用新案特許を8点認可。
昭和48年1月丸ナット自動ネジ立盤の販売台数1,000台を突破。
昭和50年8月自動車用ブレーキ部品などに使用する角ネジ及び多条ネジの自動化に成功し、大型自動ネジ立盤「AST-30型・50型・100型」を製造・発売。
昭和52年11月丸ナット自動ネジ立盤の海外要請に対応し、輸出を開始。
昭和55年6月丸ナット自動ネジ立盤の販売台数2,000台を達成。
昭和60年リード送り(ピッチ送り)出し機構の開発により、丸ナット自動ネジ立盤の用途拡大を図る。
平成 元年丸ナット自動ネジ立盤の販売台数3,000台達成。
平成2年6月資本金720万円に増資。
平成5年NC自動旋盤の新旧入替を図り、多角的に精密ネジ加工の基盤を整備。
平成6年9月携帯電話の普及により精密な通信機器用ネジ立盤として、エアーチャック方式「AST⊶5型」の発売を開始。
平成7年丸ナット自動ネジ立盤の販売台数4,000台達成。
平成8年2月資本金1,070万円に増資。
平成9年11月自動ネジ立盤専用の第三工場を建設。
平成10年2月精密ナットの全長検査機を、自社開発。
平成10年3月精密ナットの振動式洗浄装置を自社開発し稼動を開始。
平成10年7月CNC自動旋盤を増設し、ポリコンとの連動で広範囲に亘 る精密ネジの製造を開始。
平成11年12月ワイヤー放電加工機導入し、各種部品などの製造を開始。
平成12年11月ローレット加工機の製造に向け開発研究の開始。
平成15年12月ローレット加工機の製造・完成。
平成17年3月第四工場を新築。新たにCNC自動旋盤を増設。
平成17年6月ギルデマイスター製カム式6軸自動旋盤を新規導入。
平成21年5月第五工場を新築。工場内機械設備の統一的な配置転換により生産合理化を図る。
平成21年10月資本金2,070万円に増資。
平成22年3月ローレット加工機の特許「特許第4473441号」取得。
現在に至る。